はるままの熊本地震報告会

   

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昨日は、先日熊本に物資を届けてくれたNGOチームはるはる、代表のはるままにワンプラスワンで現地で感じた事などを語ってもらいました。

ママが行くと決め、約1日で集まった物資は何と8トンの物資。当初は1.5トンの積載車で行く予定だった為、どうしようかと思ったら日帰りで輸送を手伝ってくれる4トンの積載車が現れたりと。出発前から必然的な出来事が満載でした。

気になる現地の状況はと言うと、やっぱりメディアと違う部分が現状。

そして、不安による心のケアが行き届かないが為に起こる小さな衝突など。リアルに情景が想像できました。

人との信頼関係を気づくにも、短期の滞在ではやっぱり傷かとが残るだけ。短期のボランティア在り方の大切さによって、被災されてる方同士のコミュニケーションも変わる。

そして知っておくべき事。自分が今住んでる街についてです。南海トラフが起こった時あなたの街の備蓄は大丈夫?何処にストックがあるの?受け取るの?その時できる事は?

他人事ではなく、自分自身に起こった時の知ってるの知ってないのでは対応力が、違うなと勉強になりました。

こんなママの話を、5.21のYELLでてんつくマンとトークセッションして頂こうかと思ってます。

それぞれが見たもので、感じた事など。そしてこれからの支援の在り方なども含め考える事ができたと思ってます。

YELL2016

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