イカ砂漠マラソンへ挑戦vol.4〜大会1日目〜

      2017/12/29

ついにスタートラインに着く日がやってきた

まだまだ中川元気です↓↓


今この瞬間

時間を見つけながら歩いてきたし

たくさんの人の応援の元この地に立ててること

お店を掃除して帰りを待ってくれてる仲間がいること

いろんな感情が蘇った瞬間

幸せいっぱい噛み締めてました

これから起こる

過酷なレースの洗礼を受けることは知る由もなく

いっぱい笑ってました

1日目のコース内容は37.2km

CP1まで14.2km、CP2まで13.3km

各セクションで制限時間も決まっているためある程度のペース配分も必須

CP1までは比較的しまった地面だったため良いペース

ただ1つの出来事を除けば。。。

大会側から支給されてた水『SOCOSANI』が超超超硬水、硬度714mg

こいつによって起こった悲劇

レース直後に起こる腹痛

さっきまで元気だったのに。。。

そして我慢もできず意を決して木陰でう◯こ

大会公認記録があるならば

今大会で最速で砂漠でう◯こしたのは、俺でしょうね(笑)

その後one more time してから完全復活

けど反面今度はゆりかが脱水症状の状態に

フラフラになりながら

体に水を浴びせながら一歩一歩前に

手を引きながら

CP2までなんとかたどり着いたものの

ゆりか自身はリュックを持つのも辛い状態

そこで現れて救世主がラッキータウンのラオウ

1回目の問いかけには

「俺は人のリュックなんかもてん」

って言って、周りの空気を凍りつかせた男が

なんと残り10kmをゆりかのリュックを背負ったまま

ゴールまで歩ききってくれたのです

「リュックもモテるし、女にもモテる」

「一生の友達でいてくれたよか」

って言いながら歩いてた

本当かっこよかね

ラオウありがとう!!

たくさんの愛を感じながら2人で寄り添いながら

3分前に1日目のゴールに到着!!

辺りは、真っ暗

同じグループのフランス人の選手がテントも立ててくれて

愛をいっぱい感じた時間だったぁ

ここでもたくさんの人に支えられながら歩めてるなって

感じることができた瞬間でした

1日目もしっかり出し切りながら

運命の2日目を迎えます

続く。。。

 

 

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