イカ砂漠マラソンへ挑戦 vol.8〜天空の城〜

      2017/12/29

ついにこの地に訪れることができた

ずっと来たかった場所マチュピチュ

朝3:30に起きて

クスコから2時間かけてオリャンタイタンボ駅まで移動して

展望列車で楽しみながら1時間30分

マチュピチュ村に到着

バスにのりマチュピチュに向かうバスに乗り込もうとした時

運命の出会いがあった

現地人ガイドやシャーマンをしてるAUKIさん

最初声かけられた時は胡散臭いなぁって思ったけど本当お願いして良かった

先祖から伝わってるインカの教えに誇りをもち

伝統文化を継承してゆくために山籠りなどの修行も毎年行っているらしい

インカにまつわる秘話をいっぱい話してくれてとっても勉強になった

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アースガイドらんぼうのレポートより抜粋↓↓

急斜面に位置したマチュピチュの頂上には、太陽の神殿があり、頂上にはインティワタナ(Intihuatana、太陽をつなぎ止める石)が設置され、太陽の神殿は東側の壁が2つ作られていて、左の窓から日が差し込む時は冬至、右の窓から日が差し込む時は夏至と区別できるようになっていた。

神殿の畑など耕作地で栽培された農作物は神への供物として栽培されていたとも、神が人間に下賜されたものとして人々に食べられたとも言われるそう。

インカの人々にとっての神は、太陽とともに月も挙げられ、多くの遺跡には太陽神殿と月の神殿が対で祭られている。マチュ・ピチュの太陽神殿に対しては、ワイナ・ピチュ(「若い峰」という意味で、マチュ・ピチュの背後にある尖った山)の裏手に、月の神殿が洞窟に作られている。

マチュピチュ遺跡内にはインカのシンボルでもあるコンドルの神殿があり、ワイナ・ピチュ側からマチュピチュ遺跡を見下ろすと驚くことにコンドルの形になっていた。

遺跡からは多数のミイラも見つかっているそうだ

この日、ナルト女子は体調が絶好調だった↓↓

お腹いっぱいのガイドを堪能し

仲良くなったAUKIさんと共に大衆食堂でソウルフード

2018年6月ぐらいに日本に来られるみたいで

ワンプラスワンでもらんぼうと一緒にイベントする事も決まった

この日マチュピチュを訪れてなければ

あの列車に乗っていなかったら

バスでマチュピチュを目指していなかったら

出会うことはなかったAUKIさん

本当素敵なガイドさん

ペルー行った際はぜひ案内してもらってね

ペルーに2人しかいない、日本語を話せる現地ガイドさんです

滞在したい気持ちを抑え再びクスコへ移動

帰りの電車の中でもちょっとしたシェアリングを行った

スタートする前の自分にアドバイスを送るとしたら。。。

自分自身から出た言葉は

「制限時間をもっと把握すること」

「ゆりかと気持ちの共有すること」

だった。

当たり前に感じておろそかにしてた自分の甘さ

2人の挑戦で最後まで一緒に歩むことが目標だったのに

「私がリタイヤてけんだけでもゴールへ」

って想いに引っ張られることが無いぐらい

ゴールもリタイヤも一緒って想いを共有しておけば良かった

この時はまだ悔しい想いが

完全に浄化しきれてなかったなぁ

移動してる間に日は暮れて

応援ツアーのみんなと合流してディナーに

まるちゃんやアッコちゃんたちと

感じた想いを話すと何だか安心した

10人でいっぱい話したから

ゆりかと2人でいっぱい話したから

ありのままにツアーのみんなにも話せたんだと思う

改めてシェアリングの良さを痛感した時間だった

続く

イカ砂漠マラソンへの挑戦vol.1〜リマ到着〜

イカ砂漠マラソンへ挑戦vol.2〜リマのホテルメンバー集合〜

イカ砂漠マラソンへ挑戦vol.3〜決戦前夜〜

イカ砂漠マラソンへ挑戦vol.4〜大会1日目〜

イカ砂漠マラソンへ挑戦vol.5〜運命の2日目〜

イカ砂漠マラソンへ挑戦 vol.6〜涙のシェアリング〜

イカ砂漠マラソンへ挑戦 vol.7 ~クスコで高山病~

 

 

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