思考の2分類について『目標指向型』『状況対応型』

   

思考の2分類について

思考は大きく2分類に分けられます。

例えば、目標を決めたとします。

そんな時こんな2タイプに遭遇したことありませんか??

Aさん:一度決めたら、拘りながらまっすぐ一直線に進むタイプ

Bさん:ゴールは一緒だけど、手法を変えながらいろんな角度から進むタイプ

あなたはどっちのタイプですか?

 

ちなみにAさんは、結果を褒められると喜びます。

けどBさんは結果を褒められても響きません。どちらかかといえば「手段」「あの時この選択したのよかたね」って手法を褒められると喜ばれるのです。

ちなみにAさんの場合、手法を褒められても「まだ結果出てないし」「目標達せできてないし」って結果にフォーカスするので響きません。

 

このような感じで

「自分がこう褒められるから嬉しい」ってのも人によって違うのです。

その人が喜ぶ褒め方、試してみてくださいね。

 

目的思考型

EARTH(狼、猿、虎、子守熊)MOON(黒ひょう、ひつじ)

直線的でまっすぐなう時をし、何のためにが大切

●物事の全体像、終着点を理解したうえで実行(GOOL,目的重視)
●計画を立てたらその通り進めたい。達成できないとストレス
●目標に対する基本線を外さず、正攻法で進めることに能力を発揮する
●成果にはムラはないけど、枠を意識しすぎる
●本音を言うことが人間関係の始まり
●ぶっちゃけ話が大好き
●できた時の評価を好む

 

状況対応型

MOON(こじか、たぬき)SUN(チーター、ライオン、ゾウ、ペガサス)

とりあえず進み、臨機応変に物事を決め行動する

●目の前の事から実行して、その積み重ねで目的を達成させていくタイプ
●計画は立てるが、その通りに進まなくてもストレスにならない
●常に、自らの感性で最良の方法を模索し、更に付加価値を付けていくことで能力を発揮する
●過程を重視するので詰めが甘くなる
●その場の空気を大切にするので中々本音が言えない。察してほしい。
●ぶっちゃけ話が大嫌い
●手法、過程を褒めると嬉しい

 

スポンサードリンク

 - ISD個性心理学, 気まぐれブログ