左右の2分類『右脳型』『左脳型』

   

左右の2分類について

左脳と右脳ってよく聞く言葉だと思います

 

例えば家電を買った時

説明書を隅々まで読みながら使う人:左脳派

とりあえず使ってみる人:右脳派

 

何かを教える時、右脳の人が左脳に教える場合「とりあえずやってみて」だと不安で前に進みません。

一緒に作業を行い、やり方を見せてあげる事が大切です

逆に、左脳の人が右脳の人に教える場合、あれこれ論理原則言われても理解できず「やってみないとわからない」って心の中で思ってるのです

 

右脳派か左脳派か知るだけで教え方も変わってくるのです

右脳型(活字的表現)

EARTH(狼、子守熊)MOON(こじか、ひつじ)SUN(ゾウ、ペガサス)

●精神エネルギーが高いグループで、直感やイメージで考える事で物事を把握する
●想像力が強く、物事を非現実的な方向に考える傾向がある
●記憶や思考の過程をイメージに結びつける事で、整理、単純化できる人が多い
●会話には必ずしも論理的帰結を必要としないこともある
●体力温存タイプ
●目に見えないものに関心がる

左脳型(ビジュアル的表現)

EARTH(猿、虎)MOON(黒ひょう、たぬき)SUN(チーター、ライオン)

●物質エネルギーが高いグループで、計算や理論で考えることで物質を把握する
●目の目に存在する話題を、地に足ついた現実的な方法に考える傾向がある
●記憶や思考オン過程を活字で結びつけることで、整理、単純化できる人が多い
●会話には論理性を求め、整合性のある内容でこそ奥深さを感じる
●行動することでエネルギーを解放していくグループ
●体力発散タイプ

 

スポンサードリンク

 - ISD個性心理学, 気まぐれブログ