思考パターンは、85%が6歳まで決まる。

   

子どもたちに掛ける言葉が大切

私たちは1日の大半は左脳で生活しています

 

仕事をする時は

今までの経験の中から一番ベストな方法を探し、実行する

 

どこかに行く時も同様

なにで行くのが近道か

どのルートか最短か

どのルートが楽しめるかなど

自分の持ってる情報で検索して決める

 

けどこどもたちは違う

6歳までは右脳

無限の可能性の中で生きてるのです

 

どんなことも吸収する

良い悪いの区別をすることなく全て

 

だからこそ子どもたちにかける言葉が大切なのです

 

こんな光景良くみませんか??

 

小さな子に周りの大人たちが

「かわいいねぇ」「お利口さんだねぇ」

って言った時の第一声

「そんなことないですよ」

って否定の言葉での対応してる光景

 

「ありがとうございます」で受け取れば良いことなのに

どちらもが幸せになる言葉なのに

無意識に否定的に受け取ってしまってるのです。

 

ついつい謙遜する日本特有の光景かもしれませんね

 

そもそもなぜこの対応がNGかと言うと

6歳までは右脳で生きているって事

 

「私はかわいい」「私はお利口さんだ」って想って

自己肯定感MAXで

いろんな事に挑戦するのが楽しくて

ワクワクがいっぱいなのに

 

そのたった一言によって

「私はかわいくないんだ」「私はお利口じゃないんだ」

と脳にインプットされるのです

 

そして7歳を迎えた頃には左脳で行動するので

かわいくない私ができることは・・・・・

お利口でない私ができることは・・・・

って選択肢を見つけようとする

 

たった一言で

 

大げさかもしれないけどこれがトラウマとなってる人も多い

それが両親からの言葉かもしれないし

それが親戚兄弟からの言葉かもしれない

もしくは、近所のおっちゃんかもしれない

 

大人になればそのトラウマと向き合う事ができるかもしれないけど

こどもたちは違う

 

子どもたちに掛ける言葉

大切にしないとダメなんです

 

否定語ではなく肯定語を

 

今からでも大丈夫

知ることからスタートすれば良い

自分を責めずに

これから気をつけたら良いんです

 

意識して見てくださいね

あなたのために

大切な人のために

4月23日のキーワード

KIN76。「黄色い戦士」「銀河の音10」の日です。

キーワードは解放、溶かす、解き放つ、知性、問う、挑戦など

今日はハートの解放、何かを手放すことを意識して行動して見ましょう

 

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祝1周年

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トークライブツアー がワンプラスワンで開催されます

一緒にいるだけで愛が溢れちゃいますよぉ

ご来店お待ちしていま〜〜す

 

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