晴れの国おかやま24時間100キロ歩行 " アフロ隊 " みんなで完歩

      2018/05/12

アフロは周りを元気にする

GWおかやまで開催された24時間100km歩行

アフロ隊は8名でみんな時間内に完歩達成

 

完歩率67.5%の中

誰1人脱落することなく達成できたのは

それぞれが出来ることをやった証だなと思った

全国から集まった仲間たち

スタート前は懐かしむ時間

今回の100km歩行には、昨年一緒にイカ砂漠マラソンへ参加したTEAM A☆H☆Oメンバーも参戦

 

愛知からはつよぽんファミリーが親子の部(43km)に参加

 

一般100kmの部には

群馬からあやちゃん

広島からさとぽん&ねこ仙人

岡山から、ともくん、ひでお、大吾くん、けん&ゆりかの8名

スタートして直後は

2月にスキーで骨折し、リハビリのため参加してた地蔵さんと一緒に歩いてました

骨折後、参加表明した変態ぶり

26kmタイムアップギリギリまで歩いてたみたいで

モチベーチョンの高さに力をもらいました

 

応援してくれてる人たちの力

どこかで大丈夫となめてた100km歩行

昔歩いた時とルートも違い本当最初のコンビニまでが遠かった

 

似た景色が続く中で

沿道の声援、発見してくれる仲間、サポーターの皆様の声が本当一歩に繋がる

 

声を出すことで、笑顔になることで自然と湧き出るチカラ

 

人ってどんな過酷な状態でもこの2つで、身体に見えない力が働く

こんなこと考えながら前半は歩いてた気がします

 

チェックポイントなどでは地域の名産物

43.9kmの備前中学校でのTKGは本当テンション上がった

そこで配られるゆでたまごには、社長自らひとつつづ手書きでメッセージ

1000人を超える参加者ですよ

愛しかないですよね

 

このメッセージが低下していく体力を、回復へと導いてくれました

まさしく人は愛によって満たされ、愛によって成長する

 

50.4kmの伊里漁協での、親子参加したつよぽん親子のゴール報告

アフロ隊のマッサージをしてくれたよっしーのケアにも幸せだった

 

たくさんの仲間の応援により、目標より1時間早いタイムでチェックポントを通過することができました。

 

ここまでは順調だった

突然の気象変化でピンチに

夜になり気温も一気に下がり

何よりも60km手前でまさかの豪雨

 

雨は降らないと思ってたので、雨具も持ってないし着替えもない

軽装備過ぎたと一瞬後悔してたけど

 

この辺りからメンバーもちょっとずつバラけはじめ、チェックポイントやコンビニで待ち、再びみんな出発する流れになっていた。

 

それぞれが出来る事をしてる瞬間

 

同じペースで歩ける人が自然とペアになり

余力がある人は誰かのペースに合わせ

後方を気にしながら、時間を気にしながらペースを守る人もいる

 

みんなで一緒に歩いてるなって感じてた

 

そして地図に乗ってない休憩所 " ウエイクホーム " のオアシスは心地よ過ぎた(笑)

残り34km

たくさんの人に助けられながらみんなでここまで来れた

苛立った瞬間

「私ひとりで歩くから先行って」

この中川の一言で久しぶりに怒りが自分を支配した

 

一緒に挑戦しゴールを目指し、歩幅を合わせ歩いてたのに

 

「あなた今なんて言いました??」

「もう2度と一緒に挑戦しないし、本当に置いて行ったろうか」って思いながらも

 

「ゴールできなかったら、後悔しかないだろうな」

「2度と限界を超えた挑戦に向かうことから逃げるかも」って想い怒りを沈め

ペースを維持しながらちょっと離れては待ち、離れては待ちながら歩いてました。

 

イライラ光線を浴びなさせられながら。。。

レース後その想いを伝え、今はスッキリしとります(笑)

 

目標が明確になった瞬間

「今のペースだとギリギリかも」「もしかしたらタイムアウトかも」そんな時間との戦いが始まり始めたのも残り30kmぐらいに差し掛かった頃だった

 

2つの選択肢

タイムアップになってでもゴールを目指す

24時間以内に100kmを完歩する

 

間違いなく後者の選択肢しか最初から無いと思った

イカ砂漠マラソンの時、「なんとかなるか」って心の想いがタイムアウトへ繋がった経験が有ったから

まだ可能性があるのに、出し切らないままで諦める選択肢など後悔しか無いと思ったからだ

 

ゆりかの選択肢も後者だった

 

他のメンバーも眠気や疲労で極限状態だった

だからここから先はそれぞれのペースで歩くことにした

そしてゴールでみんな合うことを約束した

 

 

絶対ゴールへ

 

イカ砂漠マラソンの時は「ゆりかの行けるところまで行こう」って想いが強かったけど、今回は違った

失敗したからこそ得た経験を生かす事ができた

 

チェックポイントまでの距離、タイムアウトの時間、ペースなど時計でしっかり把握しながら一歩ずつ前に

 

休む事なく最後の力を振り絞りひたすら歩く

前を向き、しっかり大地を感じなら歩く

みんなで時間内に歩き切る事だけを考えながら

 

残り10kmぐらいで、名誉の負傷で遅れてたねこ仙人が追いついて来た

「もしかしたらタイムアウトになったのでは」と心配してたからめっちゃ嬉しかった

 

これで最後尾は俺たち4人

とっても分かり易かった

時間内にゴール出来れば、みんなの目標達成になるからだ

ひたすら歩き続けた

 

ぶっちゃけ、イカ砂漠と同じ光景を見てる気にもなった

 

みんなの想いを乗せ94.7kmのコンビニについたのは20時15分

ゴールが見えて来た瞬間だった

ゴールへ

アンカーマン(24時間ジャストでゴールする人)の出現も有りビクビクするも

ゴールが近くなり、ゴールできる事が核心に変わると力が溢れてくる

今までのスローペースが嘘かのように足が前に出る

 

運営サポーターの声援が背中を押してくれる

 

けどすんなり終わらないからドラマがある

最後の2kmがまた地獄かのように長く感じる

そう言えば5年前に出た時もこうだった。。。

 

再びゆりかの心が折れそうな感じだったけどカメラを向けると

 

100kmの道のりを振り返りながら

「来年は出ないだろうな」って思いながら

たくさんの仲間たちの応援や差し入れ

メッセージなどで応援くれた人

沿道で声援をくれた方々

チャレンジャーより長い時間活動してるサポーターの皆さまのお陰で最後尾のアフロ隊も無事ゴールテープを切る事ができました

応援ありがとうございました

 

100km歩くために必要な事

1.自分を仲間を信じること

2.足元ではなく、前をしっかり見て歩くこと

3.声を出し笑い、たくさんの人と話すこと

 

これまでに2回挑戦し、2度完歩したけどやっぱりこの3つが必須

プラス、ゴールしている自分の姿をしっかりイメージする事ですね

あくまで僕なりの感想ですので(笑)

 

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