講演会で学んだこと「大嶋啓介講演会@岡山」

   

2018.11.5の講演会で学んだことを箇条書きにまとめてます

2018.11.5 大嶋啓介講演会で学んだこと

最高のパフォーマンスを発揮するもっとも大切なことは " 心 "

苦しい時こそいかに楽しむか

パフォーマンスの質は、心の質。心の質は人生の質

最も心のバランスが発揮する心の状態とは、「強気」「冷静」「楽しむこと」

楽しいと程よい緊張と集中してる時が一番力を発揮する

夢を叶えるコツ、目標達成のコツ、最高の未来を作るコツ

ソフトバンクの孫社長もやっている最高の夢の叶え方は予祝

まだプロフェクトが始まってもいないのに、ワクワクし200年300年後の未来をイメージしみんなが豊かになってることを考えいてる

自分だけが幸せになるのではなく、他の誰かも一緒に幸せになることを予祝する

甲子園で2018年準優勝した金足農業高校は、練習前に必ず校歌を歌っていた(甲子園で歌ってる自分たちをイメージして)

夢が叶うコツは、鼻血が出るほどワクワクすること
夢が最も嫌うものは、深刻なこと

成功したからワクワクするのではない
ワクワクしてるから成功するのだ

予祝とは、先に喜び祝うこと

花見、盆踊りもまた予祝(その年の豊作を祈願し行っていた)

今の心を喜びあうことからスタート・・・最高の未来を作るために

脳は喜ぶことでワクワクする

目標を達成したとき、一番感謝したい人に感謝を伝えるも大切

 

不安を取り除くために本気のじゃんけん(メンタルを上げる)


挨拶と掃除はメンタルにとっても影響を与える

メンタルコーチに入る時、部室が散らかってる所には入らない(依頼を受けない)

 

毎日のメンタル習慣(普段の生活習慣をみなおすことも大切)

心の状態で、体の状態もかわる 本気のじゃんけんで体の柔らかさもかわる。場のエネルギーがかわる

一日1分
毎朝3行日記でもOK ハッピーな時間を予祝する

 

人間の脳は、みんな一緒。みんな優秀

なんで人生に差があるのか??

思い込み、トラウマなどが可能性を妨げている

大器晩成。いつ才能が開花するかだれも分からない

大切なのはその可能性を信じ抜くこと(自分も周りの人も)

 

チームの力を最大限に発揮する方法

インフルエンザより人に感染する3つのもの「あくび」「不機嫌」「明るさ・元気」

夢を実現するちーむと実現しないチームの違いは、場のエネルギー

 

自分の描く「理想の母親像」と「現実」とのギャップの中で 子どもの目を通して見えた、本当に大切なこと

子どもたちは、ちゃんとお母さんの姿をみている

 

可能性のお話

可能性に無意識に蓋をしている(限界を決めている)

人間の可能性は無限大

あなたの脳は可能性が眠っている(3万倍以上)・・・人間の可能性

 

子どもの可能性を伸ばす最高の方法は、明るい家庭のエネルギーを注ぐこと

その時お父さんの最大の役割は、奥さんを笑顔にさせること

 

人生の差って何??

どんな思い込みをしているか(トラウマ)がキーワード

自分で限界を決めてる人が多い

可能性がない人はいない!!

 

自分以外の誰を喜ばせたいか考えてみる(感謝を伝えたい人)

その人に手紙を書き、読む

 

誰かを喜ばせたいって思いのエネルギーは凄まじい

 

懇親会で個人的に聞いたこと

どんなに楽しそうにしてる人であっても

みんなと同じように緊張するし

みんなと同じようにテンションが落ちる時もある

 

「そんな時どうやって元の状態に戻すんですか?」

先日大嶋啓介さんに懇親会の時聞いた質問

 

啓介さんの答えはこの3つ

○屋久島に行く・・・大地を感じる、地に足つける
○創業当初の想いを思い出す・・・自分の原点に戻る
○早朝ランニングする

という回答だった

本来の自分のもどれる行動

創業の時の想いとか、本当に思い返すと「よし顔晴ろう!!」って気持ちに舞い戻れる

 

自分自身が心地よくテンションが上がること

好きなことをすること

心が一番喜ぶ瞬間

 

最近元気ないなって感じてるなら、ぜひやってみてくださいねぇ〜〜

最後まで読んでくれてありがとう!!

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